【衝撃の実話】大学生が一人旅したら、人格変わった話

こんにちは、Daisukeです。

大学生が一人旅をしたら、人格が変わりました。

話を盛るな!そんなわけないだろ!」

こう思う人もいるかもしれませんが、

割とガチな話なので、今大学生で、

やりたいことがない何かやりたいことを見つけたい何かに挑戦したい

こんなことを考えている人に一人旅の素晴らしさを、このブログを通して伝えられたらいいなと思います。

もちろん大学生だけでなく、もっと若い人でも、年老いた人にも伝えられたらいいなと思います。

大学生が一人旅したら、人格が変わった話

始めに、一人旅をしようと思ったきっかけをお話ししていきます。

サークルに入らなかったから、めちゃくちゃ暇

大学に入学して、僕は、サークルに入りませんでした。

★サークルに入らなかった理由

  • 興味のあるサークルは部費が高かった
  • そのサークル以外面白そうなサークルがなかった
  • めんどくさかった

この3つです。

今となっては、めちゃくちゃ後悔してます。

興味のあったのは、スキューバダイビングのサークルで、もともと海が好きだったので、入りたいと思っていました。

ただ、そのサークルに入るとスキューバダイビングをするのに必要なライセンスを取るための講習料だったり、

ウエットスーツなどのスキューバダイビングをするのに必要なセット一式を購入するために約20万円近く費用がかかるとのことでした。

一括払いをするわけではなかったのですが、当時は、貯金が趣味で、20万円は大金だと思っていたので、お金を使いたくなく、入るのをやめました。

しかし、その決断が僕を一人旅の道に導くことになりました。

スキューバダイビングを諦められず、、、

大学1年の夏休みが近づいてきていたころ、友達は、サークルの合宿などの話をしたりしていて、自分も何かしないと夏休みの時間を無駄に過ごしてしまうと思い、大学生のたくさん時間があるときにしかできないことをやろう、と決意しました。

リゾートバイトをするとか、バイクの免許合宿に行くとか、いろいろ考えて調べていると、

フィリピンのセブ島で格安でスキューバのライセンスが取れるという情報を手に入れました。

詳しく調べてみると、3日間の合宿で宿、食事付きで、総額25000円でライセンスがとれるところを見つけました。

正直、不安でしたが、大学のスキューバサークルで、20万円払うよりいいと思い、予約をして参加することになりました。

これが、一人旅を始めるきっかけになりました。

また、人とは違うことをしたい、

という気持ちがあったので、1人でたくさん海外に行くようになりました。

初めての一人旅、スキューバ免許合宿の旅

高校の時にカナダに1か月間語学留学をしていましたが、航空券の手配などは、全て留学エージェントがやってくれていたので、自分で航空券を手配するのは初めてでした。

なので、どの航空会社を使うかとか、どの日に乗れば1番安く行けるのかを調べたりするのがすごく楽しかったです。

結局、セブ・パシフィックを利用することになりました。

合宿は、3日で終わるので、そのためだけにセブ島に行くのはもったいないと思い、合宿後に3日間、観光することにしました。

この記事は人格が変わった話がメインなので、スキューバ合宿や観光の内容は、この記事ではお伝えしません。他の記事で紹介します。

ライセンスは、無事に取れました!

★この旅をして気づいたこと

  1. そんなに周りの人の目を気にしなくていい
  2. 自信をもって生きていけばいい

①は、合宿後の観光しているときや、ドミトリーの部屋で思ったことですが、

街で上の服を着ないで歩いている欧米人や、ドミトリー内をパンツ1枚で歩いている人がめちゃくちゃたくさんいました。

それがなんだ!」と思う人もいるかもしれませんが、

普通に考えて、日本の街中で上の服を着ないで歩いていたら変な目で見られますよね。

知らない人の前をパンツ1枚で歩くの気まずくないですか?

彼らは、全くそんなことを気にしないで日常を過ごしていました。

それに僕は、衝撃を受けました。

➁は、日本語は当たり前ですが、海外では、たまに通じるところもありますが、ほとんど通じません。

なので、スキューバの合宿も英語で、観光も全部英語で、全て英語を使って行動しなければいけませんでした。

でも全部英語だったのに、僕のショボい英語力で、この旅を1人で行って、楽しんで、帰ってこれたことは、自信にもなりました。

また、英語で何かを伝えることができたんだから、「日本語で何かを伝えることは、めちゃくちゃ簡単なことではないのか?」ということも思いました。

こんな経験をたくさんしていると人格が…

僕は、この記事を書いている時点(2020年5月)で17か国に行きました。

★一人旅をする前の人格

  • 人の目を気にして、やりたいことができない
  • 自分に自信がないので、言いたいことが言えない

やはり、どこの国に行っても人の目を気にせずに、日本では考えられない格好で過ごしている人がたくさんいました。

僕もそれを見習って同じような格好で過ごしてみたりしました。

最初は、恥ずかしかったですが、だんだんと慣れ、人の目を気にしないマインドが身に付き、人の目を気にしなくなりました。

そうすると人の目を気にしなくていいので、悩む必要もなく、

普段の生活でも、本当はやりたかったけど、「人に何かを言われるからやるのをやめておこう」ということがなくなったので、人生がとても豊かになりました。

また、17か国を訪れることができたという自信と、それを日本語ではなく英語で成し遂げたという自信から、日本で日本人に日本語で何かを伝えるということがいかに何不自由なくできるのかということに気づき、言いたいことも言えるようになりました。

一人旅をする前までは、人の目ばかりを気にして、言いたいことも言えないかった男が、

数年後に人の目なんて関係なくやりたいことをやって、言いたいことも言えるようになりました。

これは、かなり人格が変わってると思いませんか?

結論

一人旅というよりは、旅というものが人格を変えることもある。

もし僕が、もともと人目を気にしなくて、言いたいことも言える人格だったら、

僕が、一人旅で見たこと感じたことに影響を受けなかったでしょう。

ただ、その代わりに他の視点から見た他のことに刺激を受け、影響されていたと思います。

人間、人それぞれなので感じることも人それぞれだと思います。

ただ、確実に言えることは、旅をすることで人間的に成長できます。

旅の中で、自分に足りないものが補われていくからだと思います。

まとめると、

旅をすると、人格が変わるくらい成長できるということです。

以上が、僕が一人旅で人格が変わった話でした。

おまけ

17か国行ってみて1番よかった国は、クロアチアです。

観光地が内陸部と沿岸部に分かれていて、

首都のザグレブは、内陸で、

そこでは、おしゃれな街並みがたくさんあって綺麗です。

首都ザグレブ

沿岸部には、スプリットという街が大理石で作られているところや、

ドゥブロヴニクという映画「魔女の宅急便」のモデル地となったといわれている街があり、見所満載です。

スプリット
ドゥブロヴニク

食べ物も東欧・中欧ならではのものや、アドリア海で取れた新鮮な魚介類が食べれるので最高です!

でっかいガーリックシュリンプ

この記事を読んでいただいた人の中で、1人でも旅に出たいな、と思った人がいてくれたら、うれしいです。

これで、終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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