低身長こそ筋トレしよう!【筋肉だけがチビの悩みを解決する】

身長が低い人「俺、チビだからどんな服を着ても似合わないし、人になめられやすいし、女の子からモテないし、生きてる意味ないわ…」

筋肉なら、こんな悩みを解決することができます。

本記事の内容

  • 低身長こそ筋トレをすべき→低身長ならではの悩みは解決されます。
  • おすすめの筋トレを紹介→肩、胸、背中、腕を鍛えよう

僕も、身長が163cmしかありません。

筋トレを始める前は、身長が低いことにコンプレックスを持っていましたが、今は、なんとも思っていません。

もちろん小栗旬とか、八村塁くらいに身長があったらなと思いはします。

そんな僕の悩みだったことと、それが解決できた理由をを紹介していきます。

低身長こそ筋トレをしよう

「筋肉は裏切らない!」

こんな言葉を聞いたことは、ありませんか?

この言葉は、NHKで放送されていて、俳優の武田真治さんも参加していた「みんなで筋肉体操」で生まれた決めぜりふです。

この言葉通り、筋肉が身長の低い人の持つ悩みを解決してくれます。

身長が低い人の悩み

  • 背が低い
  • 服が似合わない
  • なめられがち
  • モテない

基本的にこの4つが低身長の人の持つ悩みではないでしょうか?

僕は、これで悩んでいました。

もっとあるという人は、コメント欄で教えてください。

背が低い

根本的に身長が低いという悩みですが、

これを解決するには、3つの方法があると思います。

  1. 足を長くする手術をする
  2. シークレットブーツをはく
  3. 筋トレをする

①については、世界でこの手術ができる医師が少ないということで、非現実的ですし、ふつうに怖いですよね。

➁は、比較的簡単に解決できますが、夏の暑い日でもサンダルじゃなく、これをはかないといけないのは、大変ですし、もし、人前で脱ぐ機会があったら恥ずかしいですよね。

残りの③ですが、①、➁と比べて自分の努力は必要ですが、何のリスクもありません。

筋トレをすると、、、

筋トレをして身長が伸びる訳ではないですが、筋トレをすることによって、物理的に体を大きくしてくれます。

また、肩幅を広く見せるための筋肉を鍛えることにより肩幅が広くなり、小顔効果を生むことができます。

顔を小さく見せることにより、体のバランスがよく見えるようになり、身長が低いと感させなくすることができます。

ジャニーズの人たちは、身長が低い人がけっこういますが、顔が小さいことにより体のバランスがよく見えるので、小ささを感じさせないですよね。

なので、ジャニーズのように顔が小さい人は、筋トレをしなくてもいいかもしれませんが、大半の人は、そうではないと思うので、筋トレをして、物理的に体を大きくし、肩幅を広くし、小顔効果を手に入れましょう。

服が似合わない

これも身長が低いと足も短いので、ジーンズをかっこよく履きこなせなかったりするので、悩みどころです。

僕も欧米人のようなファッションにあこがれているのですが、欧米人はみんな足がスラッと長いので、彼らのように履きこなすことができません。

ただ、Tシャツならば、かっこよく着こなすことはできます。

方法は、胸筋と、僧帽筋を鍛えることです。

僧帽筋とは、背中の筋肉の一部分で首の付け根あたりの筋肉です。

欧米人は、日本人と比べて、筋肉量が多く、胸板が厚い、そして僧帽筋も発達しているので白いTシャツ1枚でもカッコよく着こなしています。

こんな感じで、特別マッチョという訳ではないですが、胸板が厚いので、胸のところが少し張っていて、かっこよく見えます。

また、首の付け根あたりに注目すると、その周辺が盛り上がっているのがわかるでしょうか?

この僧帽筋があるおかげで、ただの白Tシャツ姿がさまになっています。

また、腕も太いと見栄えがよく見えます。

なので、かっこよくTシャツを着たいなら筋トレをして、胸板を厚く、僧帽筋を発達させることです。

筋肉があれば、それっぽく見えます!

人からなめられがち

これは、なぜなめられるのか、ということを考えればすぐに解決できます。

それは、低身長だと弱く見えるからです。

ならば、筋肉をつければ、悩み解決です。

筋肉をつければ、格闘技なんかやってなくても自然と強そうなオーラが出てきます。

画像スポニチより

左は、キックボクシングの那須川天心選手、右は、総合格闘技の堀口恭司選手です。

2人とも身長165cmですが、筋肉のおかげで、強そうなオーラが出ています。

実際に、強いんですが。

なので、なめられたくないのであれば、筋トレをして、自らを強そうにみせることが大事です。

モテない

これは、完全に気持ちの問題ですが、

筋トレをすることで、今まで紹介してきた身長が低い服が似合わないなめられる、この3つの悩みが解決するので、自分に自信が持てるようになってきます。

自分に自信がある人は、モテるので筋トレをして、自分に自信が持てるようにしましょう。

おすすめの筋トレ種目を紹介

身長が低い服が似合わないなめられるモテない

この4つを解決してくれる筋肉は、

  • 背中

この4つの筋肉です。

この4つをジムに行かずにでも鍛えられるトレーニングを紹介します。

肩(三角筋)パイクプレス

まずは、肩幅を広くし、小顔効果を出すための肩を鍛えるパイクプレスというトレーニングです。

やり方

  1. 四つん這いの形を作り、手は肩の真下に置く
  2. 足を延ばして、重心を上半身側にずらす
  3. 体を前に倒していく
  4. 床におでこが届かないギリギリの高さまで体を下げる
  5. 手で地面を強く押し、元のフォームに戻す

胸(大胸筋)デクラインプッシュアップ

続いて胸のデクラインプッシュアップというトレーニングです。

Tシャツをかっこよく着たり、なめられないようにするには、一番目立つ大胸筋を鍛えましょう。

やり方

  1. イスを2脚用意する
  2. イスに片足ずつを乗せ、腕立て伏せの形を作る
  3. 両手の幅を、肩幅2つ分になるように広げる
  4. 右手の中指は4時、左手の中指は8時の方向に向ける
  5. 目線は、斜め前を向け、お尻を少しだけ上げる
  6. 胸を床につけるように、ゆっくり下げていく
  7. 下ろすときはゆっくり、上げるときは素早くを意識する

背中 懸垂

続いて、背中のトレーニング懸垂です。これは、公園のうんていや、鉄棒で簡単にできるのでおすすめです。

背中の筋肉をつければ、上半身の厚みを大胸筋と共に作ることができるので、Tシャツをかっこよく着られるのはもちろん、強そうなオーラが出ます。

やり方

  1. ぶら下がる
  2. 肩甲骨を寄せながら体を上げる
  3. ゆっくりと体を下ろしていく

腕(上腕三頭筋)ナロープッシュアップ

Tシャツを着た時に、太い腕が目立つとモテます。

腕の筋肉は、上腕三頭筋がもっとも大きいので上腕三頭筋を鍛えることで、腕を太くできます。

やり方

  1. 手幅は肩幅よりも狭く、両手の中指を進行方向に向ける
  2. 足を伸ばし、足幅はこぶし1個分ほど広げる
  3. 顔を前に向けて、肩幅から足首まで一直線にする
  4. 下げるときはゆっくり、上げるときは素早くを意識する

まとめ

低身長の人こそ筋トレをするべき理由は、

筋トレをすると、

体が大きくなる、服が似合うようになる、なめられなくなる、モテる、

このような理由からです。

もし、身長が低くてこの記事で述べたような悩みを持っているのならば、筋トレをすることには、他にも様々な素晴らしいメリットがたくさんあるので、今すぐ筋トレを始めましょう。

その筋トレの効果を最大限に生かすためには、筋トレ後にプロテインを飲むことも大切です。

僕のおすすめは、マイプロテインです。

筋肉は裏切らない」ので騙されたと思って筋トレを始めてみてください。

筋トレを続けていれば、いつか自分の悩みなんか気にしないで生活できる日がやってくるでしょう。

この記事を読んでいただいた人の中で、1人でも筋トレを始めてみようと思った人がいれば、うれしいです。

これで、終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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