大学の講義はどんな感じ?サボることはできる?【徹底解説】

  • 2020年7月19日
  • 2020年8月2日
  • 授業

大学の講義がどんな感じか気になる人「大学の講義ってどんな感じなんだろう?どのくらいの人数で、どんな風に成績がつけられるんだろう?サボることはできるのかな?」

このような疑問に答えていきます。

★本記事の内容

  • 大学の講義はどんな感じ?
  • 大学の講義はサボることは可能?

こんにちは、Daisukeです。

みなさんの大学の講義のイメージはどんなものでしょうか?

映画、ドラマでよく見るめっちゃ広い教室の1番前で教授が一人で授業をしていて、それを生徒がノートにまとめている。

もしくは、話を聞かずに友達としゃべっている。

そんなイメージを持っている人が多いのではないでしょうか?

そのイメージはほぼ合っています。

この記事では現役大学生の僕が、そのイメージにさらにどのくらいの人数でどのように成績がつけられるのかなど、具体的なものにしていきます。

また講義をサボることができるのかということも解説していきます。

大学の講義形式はどんな感じ?

大学の講義形式は大学によって少しづつ違うと思いますが、どこの大学でも共通して言えるであろうことを解説していきます。

大学の講義は基本的に2つの形式があります。

★大学の講義形式

  • 講義をただ聞いているだけ形式
  • 生徒参加形式

講義をただ聞いているだけ形式

1つ目が先生の話をただ聞いているだけの形式です。

おそらくみなさんがイメージする大学の講義はこの形式だと思います。

先生がひたすら授業をして、生徒はひたすらノートを取るというものです。

大学の典型的な講義の動画を見つけました。

このように先生が前でひたすら話しています。

動画内でわかると思いますが、前の方に座っている生徒はやる気があって、後ろの方に座っている生徒は基本、授業を受ける気がありません。

1個目の動画内でわかると思いますが、あの規模の教室にあれだけの人数が座っていたら、後ろの方に座っている人たちは先生からは何をしているか見えません。

なので寝ていても、スマホをいじっていても、内職をしても、カメラを回してもバレません。

あまりにも堂々とやっていたらもちろんバレると思いますが。

ただあの動画内の講義は私語がうるさすぎると思います。

あれだけ騒がしくなっているのに何も注意をしない先生もどうかしていると思います。

あんな講義は一部の大学の一部の講義だけなので安心して大学に来てください。

生徒参加形式

2つ目は生徒参加形式です。

1つ目はただ先生がひたすら話すだけでしたが、生徒参加形式は、言葉通り、生徒にも講義内で何かしらのアクションを起こしてもらうものです。

1番多いのが、先生が講義中に特定の生徒に質問を投げかけて、それに答えてもらうというものです。

この形式の講義は楽しいですが、興味のない講義の場合、自分の考えなど何もないので、いつ当てられるのかドキドキしてしまいます。

大学の講義の人数はどんな感じ?

映画やドラマでは100くらいの大人数で講義を受けているというイメージがあるかもしれません。

もちろんそのような講義もありますが、ほとんどがもっと少ない人数で行われています。

少ない講義だと30人かもしくはもっと少ない人数の講義もあります。

その受講人数によって講義が行われる教室のサイズも変わってきます。

受講人数が少ないと高校の教室のような小さい部屋で行われます。

★大学の講義の人数はどんな感じ?

  • 100人近い講義もあるし、30人以下の講義もある

大学の講義はサボることができる?

あまりよろしいことではないですが、大学の講義をサボりたくなることはどんな人でも必ずあるでしょう。

サボるはサボるでもいろいろ種類があると思います。

★大学の講義のサボる例

  • 欠席
  • 途中退席
  • 出席するがよそ事をする

結論 「サボることができる」

サボると言えばこの3つが思い浮かびますが、結論から言ってサボることはできます。

特に受講人数が多ければ多いほど簡単にサボることができます。

人数が多ければ、先生からもバレる可能性も少ないですし、後ろの方の席を確保できればもはや先生からは見えません。

サボるときの注意点

いくらサボれるからと言っても注意すべきことはあります。

1つ目が欠席するときです。

講義形式なら出席を出席カードで取ることがあるかもしれません。

その時に代わりに友達に自分の分も書いてもらえたら、欠席しても出席になることができます。

それが講義をただ聞いているだけ形式であれば、何の問題もないですが、生徒参加形式の場合、自分が当てられる可能性があります。

当てられても自分がいなかったら大問題ですし、友達に出席カードを書いてもらったとバレたらならば、友達にも迷惑をかけてしまうので気をつけましょう。

2つ目が講義中によそ事をするときです。

よそ事でスマホをいじるというのが多いと思いますが、講義中に先生が座席をグルグル回って後ろの方まで回りながら講義をすることがあります。

その時に後ろの方に座っているから安心しきってスマホゲームに集中しすぎて、先生が回ってきたときも気づかずにやり続けて、先生にバレて怒られるという人を見たことがあります。

なので出席しながらサボる場合は、どんなイレギュラーが起きてもいいように意識を少しは授業の方に向けておきましょう。

まとめ

大学の講義がどんな感じか紹介してきました。

大学によって違いはあると思いますが、だいたいが先生の話を聞くだけの講義か、生徒が参加をする講義だと思います。

あまりおすすめはしませんが、一応講義をサボることもできます

なので適度にサボって気分転換をするのもいいかもしれません。

ただサボりすぎると単位を落とすしてしまうかもしれないのでそこは注意しましょう。

この記事を読んでいただいた人の中で、1人でも大学の講義がどんな感じなのか、サボることはできるのか、そんなことの参考になった人がいれば、うれしいです。

これで、終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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